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スペイン語の手紙の書き方

スペイン語を勉強しています。というのも友達が帰ってしまったので手紙を書こうかなぁと思っています。
これはスペイン語圏にかぎった話ではないですけど、別れや再会での抱擁の仕方には呆れるまでに念が入っているような印象を受けます。
別れを惜しみ、再会を喜びたいという自身の感情にとびっきり正直なんでしょうね。
そんなスペイン語を操る人達がしたためる手紙にも型があるようです。
例えば、離れたところで暮らす身内や友人どうしてやりとりされる手紙では、くつろいだ対話のように取り交わされるのが一般的なようです。
ちなみに私は、音声データファイルの耳で聞く問題集付のスペイン語さくっと習得プログラムで独学で勉強しています。

それぞれの流儀や事情によって自由に書いても良いようです。もちろん、一応の形式はありますけど。
はじめに、1枚目の右上に手紙がしたためられた場所と日付、いで、日本語の拝啓や前略に相当するごく私的な表現を用います。ここに手紙を送る相手の名前を入れることもあれば、入れないこともあります。
それから、肝心の本文は自分が伝えたい内容をまとめます。くだけた日常的な表現を使いながら、親しみがにじみ出るような分に仕上げます。

友愛の情に満ちた結びの言葉を置いた後、例えば「抱擁を送ります」「キスを送ります」「愛情を込めて」という具合です、
そして、、右下に署名を添えます。パソコンを使った手紙でもここばかりは手書きにしなければいけません。
作法型に則したおおむね抑えた調子が好まれる日本語お表現とは対照的に呆れるまでにペンを握る人の心情がつづられたスペイン語の文章のなかにこそ、島国の文化とは全く異なる一端をが見れて面白いです。